“SimpleObjectDrawingLibrary”について

“SimpleObjectDrawingLibrary”とは

FncAndSample_04_DrawGraph_exeWindow.PNG

SimpleObjectDrawingLibrary(以下、SODL)は、glut(実際にはfreeglut)のラッパーライブラリです。 SODLは、3Dモデルファイル(.stl, .objなど)や簡単な2Dグラフを 短いコードで表示(可視化)することを目的としたC++言語向けのライブラリです。

2020年末現在でとりあえず動くものが出来上がったので公開を開始しました。公開しているソースコードは.libを生成します。 .dll用のインターフェース整備の予定は今のところありません。

ターゲットユーザ

下記の項目にandで当てはまるようなユーザを想定しています。

例えば、ロボットアームや移動車両の制御開発をしているが、 制御対象のモデルと移動軌跡を3次元的に表示しつつ、 センサデータなどを2Dグラフに可視化するようなS/Wを ラピッドにプロトタイプしたい場合などが当てはまると考えています。

依存関係

SODLは依存ライブラリとして下記ライブラリに動的リンクします。

動作環境

下記環境で開発、テストしています。

OS依存のコードは使用していないつもりなので、他のOSでも動作すると期待しています。 (← max(), min() をWindows.hに依存していた。時間があれば修正 ) コンパイラは少なくともC++11をサポートするものが必要です。

機能概要

SODLが提供する機能を下記に列挙します。

ライブラリとサンプルプログラムのビルド

SimpleObjectDrawingLibraryとサンプルプログラムのビルド手順

ライブラリ機能とサンプルプログラムの説明

SimpleObjectDrawingLibraryの機能概要とサンプルプログラムの説明